SEOとは?
一般的に、「Search Engine Optimization」の略で。
「検索エンジン最適化」
を意味すると言われています。
実際に何をすることかというと、
自分(自社)のWEBサイトを、GoogleやYahoo!の検索ページの上位に表示させるための対策を行うことです。
また、検索ページの1ページ目に表示されることが重要だとされます。
それは、2ページ目にあるサイトの閲覧数、閲覧確率は、1ページ目にあるサイトに比べ、圧倒的に下がるからです。
なので、一般的に、検索10位以内に自分(自社)のWEBサイトを表示させることが重要です。
SEOのテクニックは変化する。
『SEO』についての書籍の中には、いろんな細かいSEOのテクニック・スキルが書かれています。
しかし、『SEO』のテクニック・スキルは時代によって変化していきます。
ひと昔前は有効だった『SEO』のテクニックはもう通用しないものがあります。
また、今通用しているテクニックは、
数か月後、数年後には、通用しなくなっているかもしれません。
なぜかというと、
Googleの検索順位の審査基準や、ロボットの精度がどんどん変化していっているからです。
テクニックを追うと、後追いになってしまう。
時代に翻弄され続けることになります。
SEOは、『検索体験最適化』
株式会社ウェブライダーの松尾 茂起さんがおっしゃっていた
SEOは、 「 Search Experience Optimization 」
SEOは、『検索体験最適化』である。
これは、「なるほど~」と唸りました。
Googleさんの目線の先にいるのは、
検索ユーザーさん。
検索順位の審査基準やアップロードも、
より検索ユーザーさんの利便性が上がるように。
より検索ユーザーさんの受け取れる価値が高まるように。
より検索ユーザーさんがより良い検索体験ができるように。
そこを目指しながらやってるはず。
なのに、
SEOを施すサイト運営者や、SEO業者のほとんどが、
Googleの動向ばっかりを気にしてる。
目線の先が、Googleさん。
AIなどの技術が高まるにつれ、精度が高まっている。
その精度とは、Googleが理想とする検索エンジンのあり方。
検索ページ、検索順位のあり方。
『検索体験最適化』 。
それは、Googleが目指す先を、共に目指すことであり。
つまりは、
自分(自社)のWEBサイトを、
より訪問ユーザーさんの利便性が上がるように。
より訪問ユーザーさんの受け取れる価値が高まるように。
より訪問ユーザーさんがより良い検索体験ができるように。
高めていくこと。
まさに、令和時代のSEOなんだと思います。